こだわり拘る

カラーレーザープリンターの内部ユニットを交換しました
カラーレーザープリンターが色抜けや印刷ムラを超えて印刷されるようになりました。

操作ガイドを見ると「印刷結果が白く色抜けしたり白スジが入ったときは、本製品内部のガラス面のクリーニングをしてください。」との記載を見つけました。
操作ガイド通りに、カバーを開けて、感光体ユニットを取り外して、露光面のクリーニングをしました。
感光体ユニットはシアンとマゼンダとイエローとブラックの4本ありますので、同じことを4回繰り返しました。
操作ガイドに「清掃するときは、感光体ユニットが光に当たることを軽減するために、保護紙をプリンター内部に置きながら作業をしてください。」と注意書きがありますので、手間のかかる作業でした。
クリーニングをしましたので、色抜けや印刷ムラを超えるではなく、改善されて、色抜けや印刷ムラとなりました。
インターネットを検索すると、色抜けや印刷ムラは内部クリーニングで改善されることもある、色抜けや印刷ムラが内部クリーニングで改善されなければ感光体ユニット交換で改善されることもある、との記載を見つけました。
内部クリーニングで改善されても色抜けや印刷ムラでしたので、感光体ユニット交換は選択肢です。
操作パネルの状態確認で感光体ライフ残量を確認するとシアンとマゼンダとイエローは70%程度でブラックは60%程度と表示されましたが、色抜けや印刷ムラは許容できませんでしたので、感光体ユニット交換をすることにしました。

操作ガイドを見ながら、シアンとマゼンダとイエローとブラックの4本の感光体ユニットを交換しました。
交換時には忘れずに露光面のクリーニングをしました。
プリンターをサポートモードで起動して、「Color DiagnosisSht」(「用紙全体をカラーのグラデーションで印刷するColor Diagnosis Sheetを印刷します。印刷面の色落ちや汚れが確認できます。」)でColor Diagnosis Sheetを印刷して、それなりにきれいに印刷できることを確認しました。
操作パネルの状態確認で感光体ライフ残量を確認すると全て100%と表示されました。

様子を見ながら使うことにします。