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「ノートPCの修理」の続編

ASUS ZenBook UX21EのSSD交換時に変換アダプターとSSDをAmazonへオーダーしました。
変換アダプターを決めて、汎用品のSSDは最新仕様のIntelのSSD(256GB)を選択して、オーダーしました。

デジタル製品好きのお客様にノートPCの修理についてお伝えしたところ、オーダーした変換アダプターと最新仕様のIntelのSSD(256GB)は接続不可との指摘をいただきました。
調べてみると、この変換アダプターはM.2の旧仕様のみが利用可能なので最新仕様のIntelのSSD(256GB)は接続不可です。
この変換アダプターで利用可能なSSDを探して、Western DigitalのSSD(500GB)をオーダーしました。

Western DigitalのSSD(500GB)到着後、ノートPCに変換アダプターと一緒に取り付けて稼働を確認しました。
IntelのSSD(256GB)は未開封ですので、Amazonへ返品となりました。
未開封ですので、購入時の金額(9,328円)が返金されます。今回は銀行振込での返金を依頼しました。
ただし、購入者側の都合での返品ですので送料は購入者側負担となりました。
Amazonで返品手続き後、郵便局からゆうパケットを使ってAmazonの返品センターへ送りました。ちなみにゆうパケットの送料は300円でした。
AmazonのWebサイトで返品状況を確認したところ、返金は500円多い「9,828円」となっていました。

銀行振込を確認したところ、Amazonからの振込は「9,328円」と「500円」の2回、合計で「9,828円」でした。
Amazonへ確認したところ、返品理由がAmazon側の問題で返品送料が購入者負担の場合に送料500円を加算して返金しており、今回は誤って送料500円加算をしてしまったとのことでした。
Amazonは送料500円加算の誤りを認めて、送料500円はそのまま納めて欲しいとのことでした。
返品時のゆうパケット送料が300円ですから、結果として+200円となりました。
変換アダプターやSSDはノートPCオーナー負担ですから、「+200円はノートPCオーナーへ」です。

 2018年10月21日    SE037@JoinCafe  

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